肌トラブルの中でトップに挙げられるのはにきびです。
にきびは思春期に出るものと、それを過ぎてからも出続ける慢性化したものとに分かれますが、後者の場合は治療がとても難しく、身体の中からの改善が主に必要になります。
私も随分肌トラブルには悩まされ、特ににきびでは皮膚科に通ったり漢方薬を飲んでみたりといろいろと試しました。
抗生物質での治療は、最初は反応があり効きましたが、身体が薬に慣れ始めるとまた新たなにきびが出るといった感じで最終的な治療にはなりませんでした。
それに比べて漢方薬は時間は要したものの効き目が長く続いた覚えがあります。
にきびが治ってもその後に悩む肌トラブルはにきび跡です。
改善法はあるものの、一旦にきび跡が出来てしまうと赤ちゃんのような肌に治すのはとても難しく、美容医療での改善しかないのが現状です。
にきび跡にはクレーターのようなでこぼことしみのような色素沈着のものとの2種類があり、色素沈着は自然に改善する場合もありますが、クレーターのような凹凸は改善が非常に難しいと言えます。
現在の美容医療でのにきび跡の凹凸はピーリングとヒアルロン酸の注入等がありますが、両方とも定期的な治療が必要です。
私がアメリカ在住の際、結婚式に備えて肌トラブル改善のためのピーリングエステをしました。にきびとにきび跡の両方の改善にも効果的なものでした。
ピーリング用のクリームを使ってにきび跡治療をしたのです。
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