ニキビ跡治療の続きです。
ピーリング用のクリームをにきびやにきび跡に厚く塗り何分か置くのですが、とにかくひりひりして痛みが強かったです。このピーリングは肌の再生期間を短くするもので、1ターム終わると3ヶ月効果が持続します。
大体のしみやにきび、にきび跡の肌トラブルは、これを3タームやると改善されるのですが、クレーターのようになってしまった肌には速攻効果は薄く、こういったクレーター状のにきび跡の改善はこの程度のエステでは不可能です。
一般の軽いにきび跡やしみなどの肌トラブルは、食生活の改善、ストレスを減らすなどした日常で可能な治療も効果があります。
私はしみのようなにきび跡が多かったのですが、このピーリングエステでかなり薄くなりました。
ピーリングに関する注意点としては、知識が足りない素人が個人でピーリング剤を購入して独自にやってしまうことで肌に負担をかけ肌の乾燥を促し、それによって更なる角質を肌に乗せてしまうことです。
肌トラブルを改善するためのケアが肌トラブルを招いてしまうことが多いのは事実です。
ニキビを下手に潰すと、にきび跡がクレーターや凸凹のようなものになり、さらには色素沈着などもしてしまいかねません。
赤みをもったにきび跡は、色素沈着もなかなか色が治まりませんし、気になるものです。
直接肌に作用する薬剤を使ってのにきび跡の改善は、プロのアドバイスの下で行うことが好ましいと言えます。
